「Latonia Saga 2 蒼の呪石編 上」(加藤夏樹著)が発売されました。

2012年10月12日
Latonia Saga2 蒼の呪石編 上 表紙

「Latonia Saga 2 蒼の呪石編 上」
著者:加藤夏樹

  • 装画:村田修
  • 発行年月:2012年10月
  • 販売価格:450円
  • 作品番号:2-002
  • ジャンル:ファンタジー
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【販売先】

【内容】
トオルを失ったサラは、日々の任務をこなすことで、悲しみをどうにかやり過ごしていた。
しかし、皇騎ジャック・スナイダーは、未だ立ち直れずにいた。
そんな中、ジャックはインターネット上で、同世代の少年と少女に出会った。
三人は次第に打ち解け、少しずつお互いのことを話すようになった。
ある日、少年は公園で不思議な浮浪者に出会ったと語る。
それはかつて異端の哲学者として名を馳せたマイヤー・エックハルトであったという。
エックハルトに訓示を受けた少年の様子は、日々変化していき、遂にジャックたちの前から姿を消した。
それから間もなくして、インターネット上に、「新世界」と名乗る新興宗教が現れ、世間を賑やかした。
そしてそれが覇権大国を内側から崩壊させるようなサイバーテロに発展するとは、ジャック自身も考えていなかった。

【担当編集より】
「ラトニアサーガ」シリーズ待望の第2巻!
2600年もの時代を経て、尚も人類に災厄を振りまく7つの呪石。
進むも退くもできないこの円熟の時代に、人々に何が起きるか、
人々は何を目指すか、それは現代社会への問いそのものだと思う。
ラトニアサーガは、我々への挑戦であり、我々の物語である。

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