「Latonia Saga1 黄の呪石編 上」(加藤夏樹著)が発売されました。

2011年5月9日
Latonia Saga1 黄の呪石編 上 表紙

「Latonia Saga1 黄の呪石編 上」
著者:加藤夏樹

  • 装画:村田修
  • 発行年月:2011年5月
  • 販売価格:300円
  • 作品番号:2-001
  • ジャンル:ファンタジー
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【販売先】
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【内容】
「おまえたちは、神意によって裁かれる。皇騎。
この名がおまえに終焉をもたらす者の名だ」
突如として、陸軍一個中隊の前に現れた白衣の男は、
圧倒的な力で兵士たちを蹂躙する。
皇騎。それは、宗教国家アルターク神皇国が誇る“剣”であった。
皇騎は、この世界を裏面から支配する『七つの呪石』を封印する使命を担っていた。
一方、ごく普通の大学生のトオル。生きることに無関心で、
すべてに冷めた姿勢を貫いていた。そんな彼が、一人の少女と出会った。
少女の名前は、サラ。彼女もまたアルターク神皇国に深く関わり、ある使命を担っていた。
サラと出会ったトオルは、共に生きたいと願う。
だが、それは二千年を越えて人類を呪縛する
『七つの呪石』と対峙する過酷な選択だった。
人類の命運を決める最後の戦いが、いま開幕する。

【担当編集より】
“物語が失われた”この時代だからこそ、この作品を発表することに意味がある。
いま時代は、ヒロイズムを求めている。それは単なる勧善懲悪ではない。
己の生き様と重ね合わせた、潔さと大胆な勇気、そして覚悟が求められている。
自身と重ね合わせ、世界と重ね合わせて、この物語に挑んで欲しい。

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